みなさんボンジュー!お元気でしたか?
わたしたち乙女心プロジェクトのメンバーはみんなとっても元気です!
なかなか更新できなくてごめんなさい!
それぞれに仕事や活動があるので更新頻度が落ちてしまっているのです
でも、いつだってわたしたちの心の支えとしてこのページがあることを忘れないで時々遊びに来てくださったらうれしいです♪
さて!
ジャジャーン!!!
なんと「乙女心プロジェクト」が今月一周年を迎えました!!
パチパチパチ!!
思えば一年前のこのころのわたしは本当にこの「乙女CP」を生み出したことに運命的なものを感じて日々ゾワ〜ッとした感覚を味わっていました
それはパリのmeikoさんも同じだと思います
「乙女CP」は「こうなろう!」という着地点のないまま始まり、思いつきをすべて形にしてきました
それはネットだからこそできたことです
そうやっているうちになんとなくわたしたちが表現したいことが見えてきたような気がします(まだまだこれからだけど)
こういうことをやっていると、無意識に暮らせなくなり
おのずと「こだわり」を持つようになるものです
それは自分という人生を生きるときに支えになり、ひとつの基準になると思うの
「乙女CP」が2年目どんなに変化するのかわからないけれど、変化することが許されるのがこの「乙女CP」だと思っています
だって「乙女」ってくくりだもんね!
これ「パリ」とか「素敵生活」とか「かわいいもの」だとできないかも
かくいうわたし
「パリ」とか「素敵生活」とか「かわいいもの」という切り口のほうが、わかりやすく広がりやすいこともわかっております
でもね、いいじゃない?
そういうのは他人に任せてさ〜
だってわたしは本当に変化するんだもん
それはそれで、楽しいじゃない?
たとえ、少数派でも♪
というわけで、みなさん本当にいつも読みに来てくださってありがとうございます!
2年目の「乙女心CP」がどんな感じになってゆくかわかりませんが、愛しいものたちを書き綴っていけたらしあわせです♪
今日はそんな記念の更新ですから、「パリ物語」のフランソワーズとジャンのお話をお送りします♪
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今日はジャンとフランソワーズが付き合い始めて2年目のアニバーサリー
特別なことはしない
ましてや派手なプレゼントや高級なレストランなんて
ふたりはとても居心地のよい使い古したソファーのような関係になりたいと思っているから
フラン 「ジャン、またわたしたちの一年が幸せに過ぎていったわね♪」
ジャン 「お互いに忙しいけど、記念日を迎えられてうれしいよ」
フラン 「リセでおにいちゃんと一緒にいる頃はジャンのこと意識してなかったのに」
ジャン 「僕だって、あんなおチビちゃんとまさかこんな素敵な関係になれるなんて思ってもいなかったよ」
フラン 「フフフ♪そういえば、こないだシャルロット預かってもらったでしょ?あのとき、カデ駅に行ったって言ってたじゃない?」
ジャン 「ああ」
フラン 「シャルロットったらあれから星のマークが大好きになっちゃって、自分のベッドに星のマークの小物いっぱい隠してるのよ!」
ジャン 「かわいいな〜」
フラン 「でね、シャルロットは星だけど、わたしは何だと思う?」
ジャン 「え?何か集めてるの?」
フラン 「そう!ベッドに隠してるの」
ジャン 「なんだろうな〜?」
フラン 「こういう形」
ジャン 「ハートだ!」
フラン 「あたり!覚えてる?前にふたりで歩いた石畳の道に白いチョークで書いてあったハートの絵」
ジャン 「ああ!覚えてるよ!あれは初めてのデートだ!」
フラン 「そう、初めてのデートだったわ!あれとおなじハートの絵をわたし見つけたの!今から一緒に来て!」
フラン 「ね?この看板の下のここよ!ほら!」
ジャン 「うわぁ〜すごいな!!」
フラン 「わたしたち、祝福されてると思わない?」
ジャン 「間違いない、これは運命だよ!」
フラン 「ジャン、愛してるわ♪」
ジャン 「僕もだよ♪」
豪華なものは何もいらない
居心地のよいソファーのような関係には♪
「パリ物語」9
*Photo:meiko
:Kyoko FUKUSEN
*Par:フランソワーズ